2005年10月10日

BLOOD THE LAST VAMPIRE

BLOOD+の原点である作品「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を鑑賞。

48分という短さですが、90分ぐらいに感じられました。
内容が凄まじく濃い。
そして面白い。何回も観返してしまいました。

登場人物の大半はアメリカ人。声優さんも外国人を起用。
なのでほとんど英語。
主人公は日本人の女の子ですが英語ペラペラ。
まるで洋画を見ているようでした。
雰囲気も良い。
薄暗い保健室、最高。
主人公・小夜がとにかくかっこいい。
テレビ版の小夜より映画の小夜のほうが惹かれます。
だっておさげだし。

一番の見所はやはり小夜と吸血鬼(翼手)が戦うシーン。
日本刀で化け物を容赦なく切り捨てる小夜。
飛び散るおぞましい量の血。
グロテスクだがおもわず見入ってしまう。

終わり方にはあまり納得できなかった。
これから話が展開していくんだと思ってたらEDに突入ですよ。
一体彼女は何者だったのか。
普通の人間ではないはずです。

小夜の正体。
テレビ版BLOOD+を見る上でのキーワードになるのか。


でも、テレビ版とはまったく違う世界の話のように感じられました。

あまりの面白さにまったく別物であるBLOOD+までハマりそうで怖い。
コミックス3種類程出るみたいじゃないですか。
買ってしまいそうだ・・・。



posted by みかん at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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